Webサイト制作の流れと期間の目安|ヒアリングから公開までの全工程を解説
目次
「Webサイト制作って、どんな流れで進むの?」初めてWeb制作を依頼する方に向けて、ヒアリングから公開までの全工程を解説します。
Web制作の全体像

一般的なWeb制作は、以下の流れで進みます。
- ヒアリング・企画
- 設計・構成
- デザイン
- コーディング・開発
- テスト・確認
- 公開・納品
各工程の詳細
1. ヒアリング・企画(1〜2週間)
制作会社との打ち合わせで、以下を確認します。
- サイトの目的・目標
- ターゲットユーザー
- 必要なページ・機能
- デザインの方向性
- スケジュール・予算
2. 設計・構成(1〜2週間)
サイトの骨格を決める工程です。
- サイトマップの作成
- ワイヤーフレーム(設計図)の作成
- コンテンツの洗い出し
3. デザイン(2〜4週間)
ビジュアルデザインを制作します。
- トップページデザイン
- 下層ページデザイン
- レスポンシブデザイン
- デザイン確認・修正
4. コーディング・開発(2〜4週間)
デザインを実際のWebサイトとして構築します。
- HTML/CSS/JavaScriptコーディング
- CMS(WordPress等)の構築
- お問い合わせフォームなどの機能実装
5. テスト・確認(1〜2週間)
公開前の最終チェックを行います。
- 各ブラウザ・デバイスでの表示確認
- リンク切れチェック
- フォームの動作確認
- お客様による確認・修正対応
6. 公開・納品(1週間)
サイトを本番環境に公開します。
- 本番サーバーへのアップロード
- ドメイン設定
- 最終確認
- 操作マニュアルの提供
制作期間の目安

| サイト規模 | 期間目安 |
|---|---|
| 小規模(5〜10ページ) | 1〜2ヶ月 |
| 中規模(10〜30ページ) | 2〜3ヶ月 |
| 大規模(30ページ以上) | 3〜6ヶ月 |
| ECサイト | 3〜6ヶ月 |
スムーズに進めるためのポイント
- 事前に社内で目的・方向性を固めておく
- 担当者・決裁者を明確にする
- 確認依頼には迅速に対応する
- 写真・原稿など素材は早めに準備する
まとめ
Web制作は複数の工程を経て完成します。各工程で何を決めるのか、どれくらいの期間がかかるのかを事前に把握しておくことで、スムーズにプロジェクトを進められます。
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